投資戦略

仮想通貨がまだまだ伸びると考えるたった1つの根拠

この記事は2017年5月(仮想通貨バブル初動期)のものです。

現在は、この前提は崩れていますのでご注意ください。

(2020年4月14日追記)

僕が仮想通貨がまだまだ値上がりすると思う理由は、極めてシンプルです。

それは、

市場規模がまだまだ小さいから

です。

これに尽きます。

今回は各金融商品について、市場規模の観点から見ていきます。

各金融商品の市場規模について

将来のことは誰にもわかりません。

ただし、仮想通貨に関しては、どう考えても伸びていくと考える方が極めて自然です。

そのたった一つの根拠は「市場規模がまだまだ小さいこと」。

これに尽きると思います。

(もちろん前提条件はあって、世の中がキャッシュレスに向かっているとか、投資対象として仮想通貨が見られるだけの土壌はできているとか、の上での話ではあります)

仮想通貨の市場規模

一説には5兆円とも6兆円とも言われていますが、あえて多めに(というか、https://coinmarketcap.com/のデータを額面通り)受け取ると、

859億ドル、つまり約9.5兆円ということになります。

株式の市場規模

株式市場に関しては、

引用元:野村資本市場研究所
主要取引所の株式時価総額推移(2007~2017年2月末)

http://www.nicmr.com/nicmr/data/market/

ニューヨーク証券取引所だけで20兆ドルあります。

「兆円」ではありません。「兆ドル」です。笑

現時点では比較するのもアホらしいくらいの、100倍どころではないレベルの差があります。

FXの市場規模

仮想通貨自体はお金を生まないんだから、株とはさすがに違うでしょ。

というもっともな意見もあると思うので、FXと比べてみましょう。

FXの世界の市場規模のデータは残念ながら見つかりませんでしたが、日本のデータはありました。

◆ 2016年3月期の市場規模(預り証拠金残高)は1兆2,574億円(後略)

矢野経済研究所 プレスリリース
FX(外国為替証拠金取引)の動向調査を実施(2016年)

wikipediaによると、FX取引高における日本のシェアは約6%。

市場規模も同等と考え逆算すると、世界のFX市場規模は約21兆円

これだとあり得そうな感じですね。

金の市場規模

では、仮想通貨を「リスク回避資産」としてとらえるとどうか。

金の時価総額は、第一商品社のホームページによると、2012年時点で約1000兆円と見られています。

(第一商品「さらに膨張か 金の時価総額」→※リンク切れ)

リンク切れしたので別サイトも。

こちらのサイトによると、811兆円とのこと。

2020年4月14日追記

これまたすごい数字ですね。さすがに今から業界として100倍は難しいかなー。

個別の銘柄では全然可能性あると思いますけどね。

おまけ:「お金」の市場規模

これは、もはや思考実験的な話です。話半分で。笑

仮想通貨とは、元々お金なわけですから、世界中のお金が全て仮想通貨に代わるシナリオがベストなんじゃ……という無茶苦茶な論理で行きます。

All the money in the world, in perspective (Infographic)』によると、全世界の(広義の)お金の合計は8800兆円とのこと。

すべてが仮想通貨に置き換われば、その価値は880倍に……

いや、これはやっぱりやりすぎですね。笑

今回のまとめ
  • 仮想通貨の性質上、FXよりは身近になると思う
  • ので、最低でも今の2倍にはなる(という願望)
  • 金の代わりになれば、100倍

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