資産状況

アッパーマス層と僕の野望

日本の富裕層は122万世帯、純金融資産総額は272兆円 | 野村総合研究所(NRI)より転載

世の中は保有している金融資産額という観点から、5つのレベルにランク分けできます(というか野村総研が勝手にそうしています)。

あくまで富裕層のリサーチが目的であるため、貯金0円と2900万円が同じ「マス層」という超ザックリ分類ですが、富裕層目線なので仕方ないです。

僕が社会人になったとき、漠然と「1000万円」という数字を中期目標に置いていました。

結果的に2012年の入社から5年で達成はできたのですが、今考えれば、初めに「1億円」という目標を設定していれば、もっと違った生き方ができていたのだと思います。

そんなときに見つけたのが、冒頭の画像です。

これを元に今後の資産形成の野望(プランではない)をゆるーく考えてみたいと思います。

管理人西守の現在地

昨日(2017年9月1日)時点で保有の金融資産が3000万円を突破いたしました。

これで僕も、晴れてアッパーマス層の仲間入りです。

もちろん、資産の大半が仮想通貨なので、正直すぐ下回って、上がって下がっての繰り返しとは思いますし、来年は人生で初の確定申告もあるので、安定したアッパーマス層とは程遠いです。

しかし、少なくとも今この瞬間だけは、アッパーマス層入りを紛れもなく果たしたわけです。

上を見ればキリがないですが、今年の頭まで貯金1000万円だった青年にしては、この半年は激動の半年でした。

また、実感として「あ、お金って本当に投資で増えるんだ」という思いが湧く、成功体験としての貴重な期間でした。

さて、今後の人生における野望を考える前に、上の図の分析をしておきましょう。

金融資産の保有額におけるマーケットの分類

大前提として、この図は単位が「世帯」です。

だから、仮に僕が同じだけ(3000万円)の資産を持っている人と結婚したら、それだけで準富裕層にランクアップ!

ということになってしまいます。

もちろん、そういう考え方や生き方があって良いと思いますが、個人的には「1人の資産で挑んでみたい」という思いが強いです。

それぞれのレイヤーの比率ですが、ざっくりと

  • 超富裕層:0.1%
  • 富裕層:2%
  • 準富裕層:6%
  • アッパーマス層:13%
  • マス層:79%

こんな感じです。

こう見ると、超富裕層は1000世帯に1世帯ということで、そこまで厳しい数字にも見えません。

(もっとも、超富裕層は社長系もさることながら「代々の世襲地主系」が大部分を占めているのでしょう)

一方、ノーマルの富裕層は2%。

100世帯に2世帯だから、これは正直その辺にゴロゴロいるレベルという感じです。数字上は。

とは言え、富裕層記事でおなじみ(?)の金森さんによると、日本の富裕層の9割以上は46歳以上で、ましてや本流は60歳以上とのこと。

そう考えると準富裕層の6%に入れば、あとは時間をかけた適切な投資で富裕層まで、容易にたどりつけるはずです。

投資において、机での計算上は、100万円を200万円にするのと、5000万円を1億円にするのは同じ難度です。

そう考えても、やはり「準富裕層」というのがひとつのキーワードになってくる気がします。

管理人西守の野望

正直、現時点で超富裕層になるイメージは湧いてきません(頑張って富裕層かな)。

ということで、現時点での目標は「持たざる者として、一生のうちに富裕層になる」ということにしたいなと思います。

とはいえ「人生のどこかで富裕層」というのも先が長すぎるので、一旦は40代というリミットを設けたいと思います。

2017年現在28歳なので、まぁあと20年ってところですね。

そこに至るには、30代で準富裕層になっておく必要はあるでしょう(それもできれば30代半ばまでに)。

まぁ、戦略に関しては随時更新していくとして、とりあえずは目の前のアッパーマス層に乾杯したいと思います。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。