資産状況

【祝・億り人】20代で金融資産1億円行きました。でも税金……。笑

この記事は、ピンポイントで億っていた数日の間に書いたものです。笑

この後、コインチェックがやらかすことをまだ知らない……。

そう思って読んでいただければ幸いです。

記事ごと消しても良いんですが、貴重な記録として当時の浮かれてる感じをそのまま残してあります。笑

(2020/4/12追記・本文中にも茶々入れ)

前回の更新が10月中旬。

その際の資産が3000万円でした。

マジで怖いな。そこから2か月半で億り人になりました。

その過程を克明に記録するのがブログの役目だと思うんですが、すみません。笑

なんて呆気ない……。

あけましておめでとうございます。億リーマンこと、西守です。笑

でも、含み益だろうが、税引前だろうが、仮に仮想通貨が大暴落しようが、一瞬でも1億行ったのは事実です。

超大暴落しました。笑

去年の1月末にビットコインに初めて投資をしてから、人生の目標を金融資産1億円(野村総研の言うところの「富裕層」)に設定して、まさかその年のうちに達成するとは夢にも思わず、実感はないけど、ブログ書いてるとちょっとだけこみ上げてきました。笑

まぁ、2017年の暗号通貨界は本当に億万長者続発だったので、今さら「億り人やで!どやっ!」というのも正直かっこ悪いという思いもありますが、一定の需要はあるんじゃないかという淡い期待と、自分の気持ちの備忘のために「億ったリーマンの感想」を記しておきたいと思います。そうです、雑記です。

(一瞬)億り人になった一般サラリーマンの億り感想文

税金マジで怖い

普通のサラリーマンにとって確定申告なんてのは無縁も無縁なので、とにかく怖いですよね。笑

MAXでも55%(-控除)ではあるので限度は計算できますが(リーマンの場合は含み益がある程度あるのでさらに軽い予定ですが)、この計算を間違えていれば税金破産もありえるレベルですからね。

仮想通貨市場なんて、ただでさえクラッシュしやすい上に、バブル崩壊の可能性が叫ばれ続けている中、未知の税金の存在はマジで怖いです。笑

リーマンはとりあえず、年内のうちに、というか昨日(大晦日)に、最悪の税額を想定して現金化を完了させました。

このとき、もっともっと現金化しておけば……。笑

でも、このブログでも何回も言っていますが結局、「負けないこと」がすべてです。

僕は学生時代に野球部でキャッチャーをしてましたが(まぁ、ピッチャーもしてましたがw)、キャッチャーは最悪のケースを想定する生き物です。

とにかく最悪の状況になっても「負けないこと」「マーケットから退場しないこと」が第一だと思います。

税理士事務所にも初めて行きました(ちょっと遅いですがw)。

死ぬほどリスクとって半分税金なのは、正直気分良くはないですが、どこかのゲスYoutuberみたいに租税回避をするつもりは毛頭ないです。

(まぁ、一般リーマンなんでそもそも高飛びできないですけどね。社畜なので……^^ニッコリ)

僕の考えとしては、ゲームっていうのはルールと制限(この場合は道徳)の中で遊ぶから楽しいのであって、そこを捻じ曲げてまで利益を享受しようという発想は、僕の美学的にはないです(そんなカッコイイ話じゃないですがw)。

これは今も変わらず僕のポリシーですが、言い方が調子乗ってますね。

まぁ、勝ちゃあいいとか、勝利こそすべてとか、プロスポーツ的にはそれが正解という発想もあってしかるべきだとは思うので、僕が甘いだけなのかもしれませんけどね。

やっぱり金が金を呼ぶ

これは本当に、マジで実感しました(表現が小学生……笑)。

金持ちはより金持ちになり、貧乏は貧乏のまま。

例えば12月最終週、その1週間のうちにXRPは100円→200円の2倍になりましたが、この時点で100万円分のXRPホルダーと5000万円分のホルダー、同じ2倍なのに結果は「小遣い稼ぎ」と「億り人」。

無論とっているリスクが違いますが、それにしても天と地です。

というか、XRP100円がそもそもすごいですね。笑

(2020年4月12日現在 約20円)

自分の資産推移を折れ線グラフでつけていて軽く衝撃でしたが、6月末→7月のクラッシュ、9月のクラッシュも当時は大変なショックでしたが、1億に届いたグラフ上で振り返ると「ほぼ平坦」なんです。

それほど5000万から1億へのジャンプアップはインパクトがデカかった。

しかしながら、何度も言っていますが、投資において100万円を200万円にするのと5000万円を1億円にするのは、机上では同じ難度なんです(机上では)。

だからこそ、資産形成においては、

  1. マス層 → アッパーマス層(0万円→3000万円)
  2. アッパーマス層 → 準富裕層(3000万円→5000万円)
  3. 準富裕層 → 富裕層 (5000万円→1億円)

上記のうちぶっちぎりで①が難しいわけです。

PRESIDENT Online『東大法→フリーター1億超借金→億万長者が語る「理詰めで富裕層になる方法」』で金森さんも似たようなことを言っていますが、お金が増えた状態からさらに増やすのはさほど難しくなくて、本当に大変なのははじめの一歩だと。

それだけに本当に税金のせいで一気に元手が減るのはマジで苦しいですが、まぁ、嘆いても始まらないんで、やれることをやらにゃあいかんですね。

生活はなんも変わんない

まぁ自分は多分そうだろうな、と分かってたことですが、全然変わんないですね。

ツイッターとか見てると、キャバクラで豪遊してる間に30%下落してすごい雰囲気になってるテーブルがあった、という報告ツイートがあったり(ということは投稿者もキャバクラ行ってますからねw)、なかなかカオスな感じです。

僕は基本、恒常的に得られる収入以外は「あぶく銭」だと思っているので、そのあぶく銭によって、生活レベルを上げたり、遊びに使ったりするのは怖くてできないです(人によっては「あぶく銭だから使っちゃえ」ってことなんだと思いますが)。

僕の中で恒常的な収入というのは、毎年安定して入ってくるお金を指します。

具体的には給与・不動産収入・適切な長期分散投資(のキャピタルゲイン&インカムゲイン)・ブログ収入くらいでしょうか。

人によっては、自分のビジネスの収入・権利収入・親がめっちゃ金持ちでその仕送り、とかもあると思いますが。

なので、僕としては緩やかに上記「恒常的収入」が得られる資産へお金をシフトしていくつもりです。

このあたりは「仮想通貨投資の出口戦略」として別記事でまとめる予定です(そのうち)。

意外と呆気ないですが、感想は上記の3つです。

やっぱ、毎月の安定収益が増大して、生活レベルを向上させないと実感湧かないですね。精進します。笑

おまけ①:アセットアロケーション公開

12/30時点が次の通り。

すごい。笑

大晦日のうちに利確・税金分確保で新年は次の形でのスタートとなりました。

んー。現金多いなー。ちくしょー。笑

計算上はここまで現金要らないはずですが、初確定申告で怖いというのと、これも何かのキッカケだ、ということで利確的な要素もあります。

含み益はあくまで含み益、しかも仮想通貨の場合「ビット・アルト間トレード」も利確扱いだから、「存在しない実現益」が存在しています(禅問答?笑)。

このあたりはしっかり円転しておくべき、というのがリーマンのスタンスです。

何度でも言いますが、投資は退場しないことが大事です。

利益の極大化は狙うべきですが、最大化はリスクが高いです。

第一最大化を狙ったところで、上には上がいるわけで、自分の中での最大化なんてものに囚われていてもロクなことはないと考えています。

おまけ②:今後の目標

仮想通貨5000万円(弱)から再スタートなので、倍の1億を目指していきたいですね。

もちろん、大クラッシュの可能性も考えていますので、「何が何でも」というわけではないです。

速攻クラッシュしましたね。

その場合は、他資産も活用しながら、時間をかけて、長期で富裕層到達を目指したいですね。

これは中長期目標。人生通した最終目標はまた別途考えましょう。

イメージが湧いて来れば、「超富裕層」もありなのかなぁ。

……ということで、「億った瞬間」を振り返ってみました。

数年後(十数年後?)、再度正当に億り直して、この記事の続きとなるように頑張ります!

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